30年前の話。

昨日テレビでジャンボ機墜落のドキュメンタリーが放送されていました。大きな事故があったのは知っていましたが詳細はしらなかったのでテレビに食いつくように見ていました。自分が想像している以上の悲惨さと悲しみで思わず泣いてしまいそうでした。きっと旦那さんがいなかったら泣いていたと思います。そして墜落直後はもっと生きていた人が多かったことを考えるといたたまれない気持ちになります。そして墜落まで30分ほどもあったんですね。その時間、どんな気持ちで過ごしたのか。本当に気持ちを考えると言葉も出ないです。しかも山にぶつかり飛行機が反転して山の墜落した映像をみてゾッとしました。生存者もいたようですが、なぜ助かったのか、よくあの中で生きていられることができたのかなど本当に驚愕してしまいます。生命力が強かったというのもありますよね。きっと助かった方たちはもう二度と飛行機にはのらないですよね。飛行機は落ない。それが当たり前だと思っていますが実際には墜落しているので怖いものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です